『大日本史料』 10編 20 天正元年雑載~同2年正月 p.452

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庭雪, 夕鷹狩, 冬のいけのうきねしられてをしかもの羽をかはすも契はかなき, よる浪に霜もかからぬ下葉さへ色にはもれぬ蘆の冬枯, 里雪, さゆる夜は立さはけとも友千鳥なれしうらはにおち歸り鳴, 池水鳥, 浦千鳥, 篠霰, めつらしやあとなき雪のあさまたきうつむまゝなるさとの中道, 炭〓, ふる程はうへにみたれてさゝのはのかけともみえぬ玉あられかな, くるゝよりしつまる鷹の鈴のをともきかてそたとる野への狩人, みちなしと思ひなしてもなくさまんとわれぬ宿の庭のしら雪, 天正二年正月三日, ふ, 四五二

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  • 四五二

注記 (17)

  • 414,780,55,109庭雪
  • 914,781,55,166夕鷹狩
  • 1291,667,56,1610冬のいけのうきねしられてをしかもの羽をかはすも契はかなき
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