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さて又、天正二年, 御馬入申候、是も五郎左衞門手柄之由、諸軍申候事、, 水出ければ、一兩日は何れもひやうらうなくして、めいわくしたり、然共水も程なく, ひきおちければ、同六日之日、御陳も引のけさせ給ふ所に、御旗本はみくら迄引とら, を御のき候はんも、切所壹騎打之道之て御座候之間、不及是非、三日御滯留こて御座, 候、されとも雨やミ、川少渡り御座候之付て、御馬入申候、横須賀衆跡を被仰付候、, れより敵を追返し、其上無何事、諸軍勢歸申候、其後も遠州御人數計て、又其後犬, 井へ、五月御馬被出、河原をのほり之、篠ケ嶺へ、壹瀬之川を幾瀬も渡り、御越候, 處、俄夕立大雨降、川渡り無御座候付て、御逗留候得共、腰兵粮計にて參候之間、, 敵數多したひ、先を切捕樣々手立いたし候へとも、横須賀衆覺悟を以、諸軍無何事、, 内・宇土野を始、味方四五拾討れ申處ヲ、大須賀五郎左衞門二ノ目にて御座候間、そ, が立ければ、しよせいはれうけ・ほりの内・和田之谷に陳取、折ふし大雨ふりて、大, 諸軍之兵〓きれ、迷惑仕候、兩之山nは、敵備々大石を落、矢・鐵炮を出□申候、山, 〔三河物語〕〓穗久適文庫所藏, 〔三河物語〕, 〓四月、いぬいへ越びやうろにて、御はたらき有而、ずいうんに御旗, 戌上, 〔甲〕, 戊, 軍功アリ, 大須賀康高, 天正二年四月六日, 二九八
割注
- 戌上
- 〔甲〕
- 戊
頭注
- 軍功アリ
- 大須賀康高
柱
- 天正二年四月六日
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- 二九八
注記 (23)
- 569,623,56,435さて又、天正二年
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