『大日本史料』 10編 21 天正2年2月~同年4月 p.306

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ひとなつて、ふせき戰て、つゐに軍をまつたふして歸る、, 歸らんとせしを、天野、跡をしたふて討んとす、忠重、忠世とおなしく、しつはら, 鍋之助、平八郎、中務大輔、, 時、地形險岨にして、せめおとしかたし、士卒も又つかれぬ、まさに兵を引ゐて、, 天正二年、忠重、大久保七郎右衞門忠世と、天野宮内右衞門を、遠州犬居にせむる, 〔寛政重修諸家譜〕, へきり、火炮を放つて我軍を侵す、忠勝すミやかに馬をかへし、奮ひたゝかひ、一三, 同年、大井に御出張のとき供奉す、, 平八郎、中務大輔、, 藤十郎、惣兵衞、和泉守、, 一年、遠江國乾に御出張のとき、天野宮内右衞門景貫兵を山林に伏、前後の路をさ, 〔寛永諸家系圖傳〕, 本多忠勝, 本多忠勝, ○本書、天正三, 隼人正系圖に, 年ノコトヽス, 六百八, 十, 此事なし, 八, 八十, 本多忠勝, 天正二年四月六日, 三〇六

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  • ○本書、天正三
  • 隼人正系圖に
  • 年ノコトヽス
  • 六百八
  • 此事なし
  • 八十

頭注

  • 本多忠勝

  • 天正二年四月六日

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  • 三〇六

注記 (25)

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