『大日本史料』 10編 24 天正2年8月~9月 p.35

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

かへし申候、, し置候するも、菟角御老中御分別に候、然とも、傍輩いさかひなとゝ申事候はぬにて, 不申由申候、此通中書へ申候、御返事ュ者、それ通にて咎有ましきと被思召、たゝにめ, 申候、さては相手成敗候はゝ立見可申由申候ツ、それは入ましき由返事候間、然と罷居, も候はす、中書之御分別ユこそあるへき由候、即此由御老中へ申候、けにも最前無用之, 知之者浮沈共申候、承候て驚入候、乍去、可然御扱殊勝存事候、就其、坂本二郎兵衞, 屆を二郎兵衞申候て、結句子にて候者刀を打立申候上者、不納心迄に候、面目をうし, 候處、子にて候者初心之間、一刀打立申候由、言語道斷迷惑申候、乍去遺恨にては少を, 〔上井覺兼日記〕, には、先々御坊かへり候て、使者以冠嶽へ、いつ比御參候する歟内談候て可然候通申、, 方時宜相尋申候、彼申分者不紛承候通候、最前新介へ屆申候處者、二郎兵衞親類越度, 候、拙者書状以、菟角和光院へ申候へかしと、肥後山城守殿同心にて承候、我等申事, 一、此日、從御老中中書樣へ御申候、以拙者承候、さては當町之物喧嘩共候哉、殊ニ御存, 霜月, ○東京大學史料編纂所所藏, 二, 城士トノ喧, 衞息家久家, 臣ト鹿兒島, 島津家久家, 臣ヲ斬ル, 坂本二郎兵, 嘩, 天正二年八月八日, 三五

割注

  • ○東京大學史料編纂所所藏

頭注

  • 城士トノ喧
  • 衞息家久家
  • 臣ト鹿兒島
  • 島津家久家
  • 臣ヲ斬ル
  • 坂本二郎兵

  • 天正二年八月八日

ノンブル

  • 三五

注記 (25)

  • 1588,704,58,302かへし申候、
  • 590,697,66,2245し置候するも、菟角御老中御分別に候、然とも、傍輩いさかひなとゝ申事候はぬにて
  • 701,694,66,2249不申由申候、此通中書へ申候、御返事ュ者、それ通にて咎有ましきと被思召、たゝにめ
  • 920,696,66,2252申候、さては相手成敗候はゝ立見可申由申候ツ、それは入ましき由返事候間、然と罷居
  • 480,696,67,2247も候はす、中書之御分別ユこそあるへき由候、即此由御老中へ申候、けにも最前無用之
  • 1139,699,67,2244知之者浮沈共申候、承候て驚入候、乍去、可然御扱殊勝存事候、就其、坂本二郎兵衞
  • 371,693,66,2248屆を二郎兵衞申候て、結句子にて候者刀を打立申候上者、不納心迄に候、面目をうし
  • 811,695,65,2253候處、子にて候者初心之間、一刀打立申候由、言語道斷迷惑申候、乍去遺恨にては少を
  • 1470,632,76,523〔上井覺兼日記〕
  • 1690,707,66,2232には、先々御坊かへり候て、使者以冠嶽へ、いつ比御參候する歟内談候て可然候通申、
  • 1029,691,66,2257方時宜相尋申候、彼申分者不紛承候通候、最前新介へ屆申候處者、二郎兵衞親類越度
  • 1800,702,68,2244候、拙者書状以、菟角和光院へ申候へかしと、肥後山城守殿同心にて承候、我等申事
  • 1250,653,66,2297一、此日、從御老中中書樣へ御申候、以拙者承候、さては當町之物喧嘩共候哉、殊ニ御存
  • 1372,755,50,113霜月
  • 1459,1202,44,514○東京大學史料編纂所所藏
  • 1510,1199,39,43
  • 1218,253,40,207城士トノ喧
  • 830,248,40,211衞息家久家
  • 1265,252,37,208臣ト鹿兒島
  • 1307,249,40,214島津家久家
  • 789,250,39,163臣ヲ斬ル
  • 873,248,41,209坂本二郎兵
  • 1177,249,35,36
  • 257,751,44,340天正二年八月八日
  • 251,2561,39,84三五

類似アイテム