『大日本史料』 10編 28 天正3年正月~3月 p.298

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一、廿四日、田の浦の町一見し、それより西の尅之出船、, にて酒宴樣〳〵にて、僧其日の未尅に阿久根へ著、市別當の所へ一宿する處之、松本, の城みえ侍り、猶行て右方隈のしやうとのゝ城有、假佃舞の江といへる渡にて、神も, 一、廿二日、順風なくて舟出ならす、さていたつらにはいかゝとて、別枝越後守なと讀, 合候て、一折仕、その晩に松下長門介の所へ〓に來たるへく中候へは、其分にて酒宴, り候、, 長門介子酒持參、亦其地頭阿久根描F寸・牧山なといへる人々、すゝをたつさへ立二, 樣〳〵、馬なとをも得させ候、此方よりも馬遣し、それより歸候へは、義几私宅へ入, 御候て、夜更迄酒宴、, 一、廿三日、義〓へ馬進候、それより□尅に舟出候へは、義〓も舟めされ、酒宴樣〳〵, にて、脇刀・とうふくあつかり候、それよりくろの渡といへる所迄同舟候、其夜は圧, の浦といへる所に船かゝり、, 扇もしほ〳〵と渡賃とられ候、それより大渡といへる所、亦川尻といへる所にて、關, 一、廿五日の明方に松はせといへる浦に著者舟、それより陸ちに移行は、左の方之宇土殿, (肥後、下同ジ), 同阿久〓根二, ノ〓二招カ, 〓後田ノ浦, 同松橋コリ, 宿ス, 些行ス, 島津義〓第, }亨〓ス, 連歌興行, 天正三年二月二十日, 二九八

頭注

  • 同阿久〓根二
  • ノ〓二招カ
  • 〓後田ノ浦
  • 同松橋コリ
  • 宿ス
  • 些行ス
  • 島津義〓第
  • }亨〓ス
  • 連歌興行

  • 天正三年二月二十日

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  • 二九八

注記 (26)

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