『大日本史料』 11編 1 天正10年6月 p.294

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〔參考〕, 乃頃は八ツ時分なり、はや〳〵よさひ武者おくれはしりに來とひとし, 自身御下知の事、, 成候事、, 到乃帳御取あつめ、御自身ちやうちんのあかりにて、御書判をすへらま, く、あれは何者そと御意候て、はや著到初一の筆に付よ御意候を、承候や, いなや、御著到こそはや事初候へと、だれより面々の知音近つき共乃所, 取る物を取あへす、鎧をなまかために仕でからもありれし、だれよりおもひ, 思ひに、肝をつぬしかけつけ申候へは、著到は即時に事おわりけれは、著, 穿鑿すへき事あり、よくおさめ置よと御意にく、はや床机を御はなれ被, へ、若とうさうり取以下をしのひしのひに遣し候と相聞え申候、是を聞、, 一彦右衞門、官兵衞、勘八、其外又二三人に、人數引分け〳〵五段に立よとて、, 候、御黒印を被取出、御判の上〓に御自身御押被成候、此著到にく、後に委, ヲ行也、秀吉公ハ岡山ヘ赴キ給フ、八郎殿ハ野田村ノ道迄出向ヒ、秀吉公御, 〔浦上宇喜多記六月六日、秀吉公高松ヲ引拂ヒ、諸卒ハ本海道牟佐ノ渡リ, 天正十年六月六日, 二九四

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  • 二九四

注記 (17)

  • 394,846,74,178〔參考〕
  • 1805,701,58,2117乃頃は八ツ時分なり、はや〳〵よさひ武者おくれはしりに來とひとし
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  • 1923,2410,41,121二九四

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