『大日本史料』 11編 1 天正10年6月 p.794

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名高家に至まて、宿々へ被罷歸と聞え申候事、, にて、其段ははや〳〵不及是非候、かやうなるてくらふきてんのまはし, め奉り、上樣の樣に我人いし候とて笑被申候、勝家しにかりたるかほ, 召候哉と被申出候へは、皆々とつと笑ひ出し、如仰筑前守を今日はあか, 申候は、後こはいかやうなる事を仕可出も覺不申候、是ニ付談合可申子, 上樣の御禮御請被成樣なるさはうに、ちつとも不違樣に禮を御請被成, 候、柴田修理亮、瀧川左近、丹羽五郎左なとへら、猶以上樣位の樣そ躰見申, 筑前こそ上樣御一家衆、又柴田を始とし、皆〳〵筑前にたらされたるよ, 去なから御一家衆勝家を初とし、皆々筑前守ニ御禮被成候とは不被思, 一柴田殿宿にその工夫仕出、扨〳〵御一門中、我身事も筑前守ニ禮したお, とて、内證にて笑被申と聞え申候事、去なから右之御禮し目出度相納、大, 事の口おしさよとつふやき給ふ所へ、瀧川左近、丹羽五郎左、其外柴田殿, 候、右ニ如申上心の付たる衆、あれ見給へ、筑前守を上樣にあかむるは、則, 所へ其夜御見舞候、瀧川左近被申出候は、勝家今日御禮目出度相納り候, 細候たや、, 天正十年六月二十七日, 等勝家ヲ, 訪フ, ガ如キ有, ヲ受クル, 大名ノ禮, 一盆長秀, トシテ諸, 樣, 秀吉主人, 七九四

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  • 等勝家ヲ
  • 訪フ
  • ガ如キ有
  • ヲ受クル
  • 大名ノ禮
  • 一盆長秀
  • トシテ諸
  • 秀吉主人

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  • 七九四

注記 (26)

  • 1207,688,59,1355名高家に至まて、宿々へ被罷歸と聞え申候事、
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