『大日本史料』 11編 1 天正10年6月 p.793

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入候ゆへ、御機嫌一度もだこ金不申候事、, 前守殿は若君樣を御ひさの上に被置少しうなつき被成迄にく、誠々に, 候、若君樣を秀吉御いたき被成、上段に御打あかり被成候と〓としく御, 被成御機嫌もだこふ候は、お乳の人をよひ出し、御乳なとを可被上〓め, 一心の付たる衆中見出、目引鼻引かけ母て笑被申候、子細ら、御一家衆の御, にて、御さかいけを被成、上段こあつ疊を二疊かさ〓、ぬとんのかけ上段, 禮を始として、御直參なり、謹てかうべを地へ被付御禮被成候へとも、筑, 三ケ一程かけ、屏風を引まわし、其かけに上〓衆おちの人を御おき被成, 也、其外不斷御だはに付そひまわられ候上〓衆、皆〳〵屏風のかけに御, 一屏風のかけにお乳人上〓衆御置被成候御分別は、無御存者ともを御覽, 申候事、, 禮事はしまりぬ、三七殿、成心其外御一門中、御目録の〓く御禮次第〳〵, 紙は則御持參ニ相定、早天ニなみ居祗候被仕候は、長袴ニちいさ刀まて, 一大名衆の目録、柴田修理殿直參、其外目録の〓く目出度相納申候と聞え, 事おさまり候事、但し御直參、, 天正十年六月二十七日, 段ニ座ス, 秀吉秀信, トノ説, ヲ抱キ上, 天正十年六月二十七日, 七九三

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  • 段ニ座ス
  • 秀吉秀信
  • トノ説
  • ヲ抱キ上

  • 天正十年六月二十七日

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  • 七九三

注記 (22)

  • 647,696,62,1206入候ゆへ、御機嫌一度もだこ金不申候事、
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