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ためと也, 阿波守至鎭と同道にて、江戸へ參勤せらる、又片桐市正は秀頼公の御使に, 是非畏り、人數に成と也、右説不審也、石河を除ても、櫻井を入れは七人也、櫻, も、前方大きなる手柄有之て、六人の者より上の働也、殊に六人は自身の鑓、, にのりたるを蒔繪にせし故、世の人天人の具そくと云、或時左馬介、蜂須賀, 鑓の義は、和漢共に後世まて云傳、批判有るし、其方事は其場の事は不知と, あらは七人の内、一番に御感状可賜とありて入也、福嶋不足に存候得共、無, 井和泉守に被下候御感状、保田若狹守方に有之、加藤内藏介方にも慥に覺, 福嶋は人數引まはしての働也、けれとも七本鑓の人數に入てくれ候へ、さ, 也、太閤、福嶋へ被仰候は、今度七本鑓の内、石河兵介討死に付、一人不足也、此, 候者有之、櫻井を入て七人也、福嶋は七本鑓の外也、櫻井は保田母方の祖父, 云、則富士山を寫して見事なる冑也、具足は佛胴にして、脇板胸に、天人の雲, 〔朝野雜載〕, 太閤七本鑓の御感状七、小袖八人分也、小袖の一あたり候は、諸士を勵さん, 也、, 〓〓軒全集八所收加藤左馬介嘉明の冑は、其名を富士山と, ○前橋舊藏聞, 書異事ナシ、, 十五, 七本槍ニ, 正則ハ士, 關スル不, 本槍ノ外, ノ中ニ入, ニ七本槍, ランコト, 秀吉正則, ヲ求ム, 審, 天正十一年六月五日, 六一一
割注
- ○前橋舊藏聞
- 書異事ナシ、
- 十五
頭注
- 七本槍ニ
- 正則ハ士
- 關スル不
- 本槍ノ外
- ノ中ニ入
- ニ七本槍
- ランコト
- 秀吉正則
- ヲ求ム
- 審
柱
- 天正十一年六月五日
ノンブル
- 六一一
注記 (31)
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