Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
て歸候也、, ろとそ聞、又、天滿る神に任せて曳やせん朝夕しほの網のうけ繩、如此詠, 和歌二首奉獻候、なへて世を救はんとては魚にたになれるを神のこゝ, を不取候條、海人其外下々迷惑之由申候、然は彼所天神御立被成候、是ニ, 祈念等申候へは、必魚を取由候、下々申散通聞付候間、讀經共仕候て、其國, 四郎殿拙者にも御酒持を被來候也、此日平田殿同心申、川遊ニ下候、川邊, して、明後日三日御神樂可申之由、祈念申候、短册の下繪、前ニ松に歸帆の, 山新左衞門尉、座敷之壁塗果して、暇申候て歸候、辛勞申候と申、百疋遣し, 樣、即彼所の景氣候、後は波にうけ繩にて候間、軈而夫を題として連ふ候、, にて爰かしこにて、御酒茶湯なとにて慰候、此晩名手之八幡之下ニ棧敷, 寔に神慮もかたはらいたくそ思召候はんすらんと、大笑共仕候、此日杉, 一七日、如常、衆中なと新四郎殿御越とて被指出候也、本庄八幡之財井坊、新, 一朔日、看經讀經等如常、衆中各出仕共候、見參仕候也、折宇迫一圓ニ當年魚, 〔上井覺兼日帳〕, 附録, 天正十一年六月二十三日, ○日向, 十, 近不漁, ノ和歌, 覺兼奉納, 漁ヲ祈ル, 折生迫附, 天神社ヲ, 建テヽ豐, 川遊, 天正十一年六月二十三日, 六九一, 六月
割注
- ○日向
- 十
頭注
- 近不漁
- ノ和歌
- 覺兼奉納
- 漁ヲ祈ル
- 折生迫附
- 天神社ヲ
- 建テヽ豐
- 川遊
柱
- 天正十一年六月二十三日
ノンブル
- 六九一
- 六月
注記 (29)
- 596,690,57,275て歸候也、
- 1181,694,60,2130ろとそ聞、又、天滿る神に任せて曳やせん朝夕しほの網のうけ繩、如此詠
- 1300,693,60,2125和歌二首奉獻候、なへて世を救はんとては魚にたになれるを神のこゝ
- 1534,693,60,2124を不取候條、海人其外下々迷惑之由申候、然は彼所天神御立被成候、是ニ
- 1416,690,63,2129祈念等申候へは、必魚を取由候、下々申散通聞付候間、讀經共仕候て、其國
- 356,686,66,2138四郎殿拙者にも御酒持を被來候也、此日平田殿同心申、川遊ニ下候、川邊
- 1063,695,64,2123して、明後日三日御神樂可申之由、祈念申候、短册の下繪、前ニ松に歸帆の
- 710,689,62,2135山新左衞門尉、座敷之壁塗果して、暇申候て歸候、辛勞申候と申、百疋遣し
- 947,689,61,2150樣、即彼所の景氣候、後は波にうけ繩にて候間、軈而夫を題として連ふ候、
- 238,699,64,2123にて爰かしこにて、御酒茶湯なとにて慰候、此晩名手之八幡之下ニ棧敷
- 829,691,61,2136寔に神慮もかたはらいたくそ思召候はんすらんと、大笑共仕候、此日杉
- 471,636,65,2194一七日、如常、衆中なと新四郎殿御越とて被指出候也、本庄八幡之財井坊、新
- 1650,634,60,2188一朔日、看經讀經等如常、衆中各出仕共候、見參仕候也、折宇迫一圓ニ當年魚
- 1744,579,102,502〔上井覺兼日帳〕
- 1870,810,88,171附録
- 143,694,44,473天正十一年六月二十三日
- 1757,1132,39,180○日向
- 1802,1133,40,35十
- 1641,256,39,126近不漁
- 1186,259,39,122ノ和歌
- 1228,255,41,169覺兼奉納
- 1382,256,39,161漁ヲ祈ル
- 1683,256,41,170折生迫附
- 1469,259,42,159天神社ヲ
- 1427,256,41,169建テヽ豐
- 374,251,40,78川遊
- 143,694,44,473天正十一年六月二十三日
- 135,2427,44,108六九一
- 1769,1417,56,121六月


%2F0803_r25.jpg)




