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調候、〓し、, 武家の郎等と見へて、急ク船也、乘せまじおと云ど、兎角して乘こけり、然, 則申付こしらへさせ申候、とらせ候へく候、其方ニてとゝのへ候事, 返々、ほろ可申付候間、其心へ候へく候、たゝ今あか〓を見出し候間、, 一天正年中の比、度會永弘神主といふ者、淀船ニ乘んとせしに、先ニ乘たる, 意同心にてくたり候へく候、心もとなきとて一人下候事、返々くせ事, たるべく候、又其方てつほうの者つほ内喜太郎ニまつ預候、惣別其方, 無用こて候、二兵衞かわる事なくして、いはやせつかく道ニて、彌き, 爲其分候、此方之事先日之のちかわる事無之候、可心易候、〓明次第宗, もいり候へと可申候、しもし、, はほろをさゝせ、我々そはニ可置候間、此度あか〓、しろきふり少可爲, つほ無異儀のほり候由尤候、宗意はさかいへ被越候由、定而其方も可, 新助殿, 三廿三御判, 三廿三, 新助殿む, 天正十二年四月九日, 御判, む, 長可ノ書, 状, 天正十二年四月九日, 九六一
頭注
- 長可ノ書
- 状
柱
- 天正十二年四月九日
ノンブル
- 九六一
注記 (23)
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