『大日本史料』 12編 22 元和元年七月~同年九月 p.462

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あらはせ、薪かゝり燒物にも可仕候、紙のきれは五分三分も取あつめ、す, かい候共、我と出候てかい、いかにもねきりかい候て、其代たかきやすき, らぬやうに可仕事, かや燒物か徳にて候、酒を作、みそをにさせ候ニも、米一石に薪いかほと, 知る事候、さ候へは下人にもぬかれ候たしく候、壽貞は生中薪燒物りれ, るか惡候、ひたる薪をかい候へ、薪ゟ柴はぎこぎの類か可然候、柴なとゟ, を能おほへ、其後には、誰にかはせても、其代のやすさたかさを、居なから, きかへしに可仕候、我々仕たるやうに分別、いさゝかの物も、つゐへにな, とたきおほえ、いかほと成共、其分下女に渡候てたかせ候へ、但壹月にい, 専用候、たきやうにて、過分ちかい候、一日にめししるにいかほとゝ、われ, 一常住薪たき物二分三分のさ〓こいわし、あるひき町かい濱の物材木等, と聖福寺門之前にて被買候、人の所帶は、薪すみ油と申候へ共、第一薪か, 候て、其後其さん用にたかせ、すみをも〓させ請取候へく候、いつれの道, かほとのほもりさん用候する事、但たきゝたき物も、なましきとくちた, にてよきと、りれとたきおほえ、薪何把ニ、年し炭いかほとゝけしおほえ, 元和元年八月二十四日, 心得, 消費方ノ, 買物并ニ, 四六二

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