『大日本史料』 9編 18 大永2年雑載 p.217

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染し秋の時雨もかけて思きや木の葉を雪にまかすへしとは, 今朝はたゝ花かとはかりおもほゆるみなれぬ雪の枝につもれは, おりにあふ薪はありとも春ちかき花の都の名をもとへかし, めつらしき夜のまの雪のなかりせはかゝること葉の花もみましや, 若槻次郎國定もとより、, つれ〳〵とくらす薪の山里に名をのたのむ雪のさむけさ, 十二月のはしめつかた、宗長法師山しろの薪といふ所にやとれるをきゝて、申つか, 返し、, 一折かきけけ侍し、, けふもありと憑む空かは千鳥なく曉ことの老のまくらは, 又題をさくりて十首歌よみ侍しに、雪埋落葉, 返事、, はし侍し、, 曉觀無常, 大永二年雜載學藝・遊戲, 山城薪莊ノ, 宗長ニ送ル, 若槻國定詠, 大永二年雜載學藝・遊戲, 二一七

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  • 山城薪莊ノ
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  • 若槻國定詠

  • 大永二年雜載學藝・遊戲

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  • 二一七

注記 (20)

  • 1611,683,68,1490染し秋の時雨もかけて思きや木の葉を雪にまかすへしとは
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