『大日本史料』 12編 1 慶長八年二月~同九年二月 p.958

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

は海邊へやり、それ〳〵のたよりをうることくにすれは、目かけにはなり, 處は、我身のにんもゆかぬ樣にして、人の徳のつくことくするなり、其はた, とへは、海邊にすみつきたる者を、山の奧へやり、薪なととりつけたる者を、, あなかちに物をはやら〓共、其人の徳はつくなり、是は、惠而不費と孔子も, ても可來候、得臣無家と申事は、遠近内外共に、人歸服する事を申なり、, 海邊へやりなとすれは、何もその便をゑす、薪とりをは山中へやり、漁人を, 被申候、如此之御心もちありて、彼處に御居住候はゝ、人民富貴あるへし、又, 寺殿、たけのうち殿、このゑ殿、にしのとう院、あすか井、中院、やふ、せうなこん, 陽剛のつよきむねを御もちあれば、いよ〳〵人付したかひて、他國の者ま, らは、少もよき樣にせす、只人の爲をよくする卦なり、然共此上九のあたり, 九二のあたり處も吉なり、是は奧意なり、自然は如何體事出來候共、我分際, を能まほりて、みたりにすゝまされは吉なり、, 連歌御會アリ、六日マタ同ジ、, 四日、, とうの辨、みなせ、さまのかみ、あのなり、あすか井せうしやうしゆひつなり、, 二月四日、雪ふる、御れんかあり、御人しゆう、大かく, 〔御湯殿上日記〕, 〔御湯殿上日記〕〓十二月四日、雪ふる、御れんかあり、御人しゆう、大のく, 酉, 乙, 六十, 慶長九年二月四日, 九五八

割注

  • 六十

  • 慶長九年二月四日

ノンブル

  • 九五八

注記 (23)

  • 1281,672,67,2215は海邊へやり、それ〳〵のたよりをうることくにすれは、目かけにはなり
  • 1636,660,68,2207處は、我身のにんもゆかぬ樣にして、人の徳のつくことくするなり、其はた
  • 1517,663,70,2225とへは、海邊にすみつきたる者を、山の奧へやり、薪なととりつけたる者を、
  • 1163,661,68,2215あなかちに物をはやら〓共、其人の徳はつくなり、是は、惠而不費と孔子も
  • 809,660,70,2093ても可來候、得臣無家と申事は、遠近内外共に、人歸服する事を申なり、
  • 1397,655,69,2224海邊へやりなとすれは、何もその便をゑす、薪とりをは山中へやり、漁人を
  • 1044,658,70,2219被申候、如此之御心もちありて、彼處に御居住候はゝ、人民富貴あるへし、又
  • 207,664,79,2224寺殿、たけのうち殿、このゑ殿、にしのとう院、あすか井、中院、やふ、せうなこん
  • 925,653,73,2220陽剛のつよきむねを御もちあれば、いよ〳〵人付したかひて、他國の者ま
  • 1753,661,66,2208らは、少もよき樣にせす、只人の爲をよくする卦なり、然共此上九のあたり
  • 693,658,72,2222九二のあたり處も吉なり、是は奧意なり、自然は如何體事出來候共、我分際
  • 577,659,62,1366を能まほりて、みたりにすゝまされは吉なり、
  • 437,801,83,940連歌御會アリ、六日マタ同ジ、
  • 440,571,67,163四日、
  • 99,671,77,2223とうの辨、みなせ、さまのかみ、あのなり、あすか井せうしやうしゆひつなり、
  • 326,1374,69,1510二月四日、雪ふる、御れんかあり、御人しゆう、大かく
  • 296,621,107,512〔御湯殿上日記〕
  • 296,613,103,2285〔御湯殿上日記〕〓十二月四日、雪ふる、御れんかあり、御人しゆう、大のく
  • 432,748,39,39
  • 473,745,43,41
  • 353,1168,41,108六十
  • 1867,728,45,340慶長九年二月四日
  • 1879,2457,45,122九五八

類似アイテム