『大日本史料』 7編 13 応永16年雑載~同17年12月 p.494

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こくふねにそひてとわたるむら千鳥内, たのしみの春には果のよもあらし内, さとありけにてかよふうき橋月, 薪とるしはしか程に暮そめて内, 雪こそ殘れむさしのゝはら北, ときはにかゝる松のふらなみ内大臣, ちらてなを盛久しき花を見て若公, 戀そめし時たに人はつれなきに内大, しるもしらぬも今日の道つれ冷, おち葉のかたの松はすくなし月, (月輪季ヲ), 應永十七年十二月二十七日, 四九四

  • 應永十七年十二月二十七日

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  • 四九四

注記 (13)

  • 730,667,54,1013こくふねにそひてとわたるむら千鳥内
  • 388,661,55,1011たのしみの春には果のよもあらし内
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