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より約を變る事如何か成とて、許容なく、大内の方えは、旗下とならんとの, 義祝著なり、去なから伊達とは、田村、岩城、佐竹三家の扱ひにて和睦したり、, 馬の旗下と成候ふ〓し、許容有しに於ては、二本松共申あはせ、同時に御旗, けるは、政宗二本松、四本松を押詰、旗下にせんと擬せらる由風聞す、庶所相, 七月壬申大上旬、公、嗣君、今度相馬殿和睦以後猶彼地ニ御逗留、境目御仕置, 敵對する、此頃和睦したる伊達方と、由なお二本松、四本松に一味し、こなた, 下に參り候ふ〓し、しさらんに附ては、四本松、二本松相馬へ一和せは、伊達, 等堅固ニ仰付ラレ、米澤御入馬ナリ、, 又天正十二年に、大内備前方より、大内久庵といふものを使にて、義胤え申, の滅亡も掌握に有と申、義胤仰けるは、大内は田村え不和の者也、清顯は叔, 母婿也、二本松は去年迄も伊達は屬し、矢野目對陳にも加勢を遣し、相馬え, 今更敵たわん、事を好むに似たりとて、久庵をは返されけり、其頃家中にて, 申は、四本松、二本松旗下にならんとの義幸也、伊達と弓矢を取り給ふ共、四, 〔東奧中村記〕四伊達政宗相馬義胤初而對顏之事, 參考〕, 本松落城之事, 御入馬ノ, 附輝宗生害二, 日不知, 繼ヲ味方, 義胤ニ義, 米澤ニ歸, 輝宗父子, 大内定綱, 義胤聽カ, ニスベキ, 由ヲ説ク, ズ, 天正十二年五月是月, 三三八
割注
- 本松落城之事
- 御入馬ノ
- 附輝宗生害二
- 日不知
頭注
- 繼ヲ味方
- 義胤ニ義
- 米澤ニ歸
- 輝宗父子
- 大内定綱
- 義胤聽カ
- ニスベキ
- 由ヲ説ク
- ズ
柱
- 天正十二年五月是月
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- 三三八
注記 (30)
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