『大日本史料』 11編 9 天正12年9月 p.386

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とひよる宿の月は冬の夜悲云, むかふもとをき雪の山のは秋, 暮初る空は嵐の雪はれて全底, 枕よりしくれて空は雲もなし正繁, 朝な〳〵花の青葉や添ぬらん昌〓, 雲となるおも影しるき時雨かな宗及, 朽ぬれは猶みかくれの落はかな英帖, たもとにさゆる里のさ夜風能札, 氷りのとつる池のすて舟白, 秋もはや有明の月の砌りにて玄以, 花にみし苔地おとろく落葉哉心前, 一字露顯第六, 何木, 何人第四, 第五, 朝何, 第七, 津田宗及, 里村心前, 津田正繁, 天正十二年十月八日, 三八六

割注

  • 第七

頭注

  • 津田宗及
  • 里村心前
  • 津田正繁

  • 天正十二年十月八日

ノンブル

  • 三八六

注記 (22)

  • 1549,597,58,1009とひよる宿の月は冬の夜悲云
  • 1094,599,55,951むかふもとをき雪の山のは秋
  • 1435,594,58,1015暮初る空は嵐の雪はれて全底
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  • 1901,2361,39,117三八六

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