『大日本史料』 11編 10 天正12年10月 p.257

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り、此故に此嶋にてはむかふと云語を忌て、向にあたる所を物てまへと云なり、, 灑町の上の山にあり、瀧山水精寺大聖院といふ、開祖しれず、いにしへより此寺座主と, の宮にて、此寺に住せ給ふ、惣じて、供僧は釋門ながら堅く死穢を避て、人の喪をだに, もとはず、任助親王迂化に及び、西方院へ下りさせ、世をさらせ給ひしかは、御遺骸を, 脇士〓羯羅制叱迦, 大野村の内なり、任助法親王を葬り奉りてより御室山と云、此地いつくしまより死体を, 本尊不動, むかふの地へわたして葬奉る、其所を名付て御室山といふ也、當嶋より亡腔を送る所な, 〔嚴島道芝記〕五御室山, 送りおさむる所なり、此事三の卷にあり、一名灘とも云、, 称し、供僧の長たり、, 仁和寺御室任助法親王と申は、伏見の宮二品式部卿邦高親王, 西方院, 古法眼画屏風土佐光起画同光成画, 〔嚴島圖會〕, 什寶, 天正十二年十一月二十九日, 〔嚴島道芝記〕三水精寺座廿, 御長, 瀧町にあり、開基詳かなら, 七寸、, ○中, 共に御, 長七寸、, す、中興元宥上人, 略, 瀧町, フ語ヲ忌ム, むかふト言, 嚴島ニテハ, 灘, 〔嚴島道芝記〕三水精寺座主, 二五七

割注

  • 御長
  • 瀧町にあり、開基詳かなら
  • 七寸、
  • ○中
  • 共に御
  • 長七寸、
  • す、中興元宥上人
  • 瀧町

頭注

  • フ語ヲ忌ム
  • むかふト言
  • 嚴島ニテハ

  • 〔嚴島道芝記〕三水精寺座主

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  • 二五七

注記 (33)

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