『大日本史料』 11編 11 天正12年雑載 p.16

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同日、中しやう殿へらる、, また歸り候はぬよし御申候て給候への由申返し、さてやかてしたゝめ候て付候、京ヨ, 候て、松梅いん下人〓かみに來り候へと御申候て給候、我等京へ取に參候るすの間こ, 又我等歸り候て書候所へ猪介を又給候、ちやくとかへし、先御酒參らせ候て、我等い, いしに御出候て則御歸りなく候間、一日待候て、あまりに待かね候て歸り、我等書候て, 八日と能觀へ禮と、年玉、こふ三ほん・扇一本、かん是有、, リ只今歸り候ていを仕候て持參候、さ候へは御申候はさうみ一段御らんたうとの御使, 候、さて其年八日に松梅院上樣へ御禮なく候、是ちくせん殿大さかに候間、先禮と松梅, 御返し候間、それをかへし候ほとに、御きたうの御けう書をも御付あるましきかと御毋, 七日、そうすい、はしらあはもちい也、, 正月十日、御きたう始と御けう書御付候時、越後殿御えい候て書人なく候間、御教書のみ, 用付候、是ヨリ前と法服の御教書フ付候へは、毎年御けう書まてにてハいやと御申候て, いん御下候間と此御教書付候つる時御申候、, 同日、宮仕中へもらる、, ○東大寺・興福寺・清蓮院尊朝法親王等、羽柴秀吉, 一歳首ヲ賀スルコト、正月二日及ビ三日ノ條ニ見ユ、, 松梅院大坂, 下印, 羽柴秀吉, 祈祷始, 七日, 天正十二年雜載, 一六

割注

  • ○東大寺・興福寺・清蓮院尊朝法親王等、羽柴秀吉
  • 一歳首ヲ賀スルコト、正月二日及ビ三日ノ條ニ見ユ、

頭注

  • 松梅院大坂
  • 下印
  • 羽柴秀吉
  • 祈祷始
  • 七日

  • 天正十二年雜載

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  • 一六

注記 (23)

  • 1802,619,54,643同日、中しやう殿へらる、
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