『大日本史料』 11編 11 天正12年雑載 p.411

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鐘のこゑのそふ斗のあかつきはすめる心のちりやはらはん, 梓弓やしまのなみもたちかへる春は盡せしすへらきのかけ, 立歸るはるの光を君の代の盡ぬためしとなをやあふのん, 春のよも名のみなりけり月花の光をそふる玉しきの庭, 朝またき聞ははるてふとの葉にわたせる斗うくひすのなく, 鶯告春同、, 風絶てなみも音なき江の水にうのふ〓のこゝろしるしも, 朝またきこすゑみれは風たえてはなの香しめる露はふかしな, 初春祝親王御方御會始、正廿一、, 閑曉同四月廿日當座、, 禁中花下にて月さやかなりしに、人々さけのみけるに、, 初春祝君飛中將會始、, 閑同五月當座、, 朝花陽明御月次、三晦飛中興行、, 和歌會始, 近衞亭和歌, 誠仁親王亭, 會始, 飛鳥井雅庸, 亭和歌會始, 天正十二年雜載, 四一一

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  • 和歌會始
  • 近衞亭和歌
  • 誠仁親王亭
  • 會始
  • 飛鳥井雅庸
  • 亭和歌會始

  • 天正十二年雜載

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  • 四一一

注記 (22)

  • 526,598,57,1478鐘のこゑのそふ斗のあかつきはすめる心のちりやはらはん
  • 1672,598,63,1486梓弓やしまのなみもたちかへる春は盡せしすへらきのかけ
  • 1207,597,61,1425立歸るはるの光を君の代の盡ぬためしとなをやあふのん
  • 974,593,63,1374春のよも名のみなりけり月花の光をそふる玉しきの庭
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  • 1563,830,57,227鶯告春同、
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  • 179,2355,47,109四一一

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