『大日本史料』 8編 21 長享元年閏11月~同2年4月 p.670

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梅似雪しら雪の殘るとみれは山里乃かきほ乃梅の香ににほひつゝ, しやくろさ手らるゝ、, 暮春月せめていづ霞なはてそ行春乃ここも名殘の有明の月, 〔御湯殿上日記〕, 花雲あ手わたる峯にりろまぬ白雲や夜のまに花乃さきすゝくらん, 寄松祝ポめ山やいは〓におふる松よりも君ろよはひは限しられし, 旅行はなろなる山より山にこえきてもこゝろには猶寄ろきふるけと, 〔言國卿詠草〕, 蛙をきりくる水にまろせて小山田のこなたろなたになくろはの哉, 氷始解谷川乃氷もけさはと〓初てうちいつる浪の音そのと々き, 言國卿詠草〕, 忍戀こと乃はにもらさて忍ふつらさをは人のとろともかこた〓はせす, 春駒はなヤつふ々しきもみえて若草に心をつなく野への春こま, 言國卿詠草, ○二月以後、月次和歌御會ノコト、便宜左ニ合敍ス、, 月なみの御たん, 三月廿四日、, 〕, 同廿四日禁裏月次御會, ○京都御所東山御文, 庫記録甲十九所收, ○中, 寮所藏, ○圖書, 寮所藏, 寮所藏, ○圖書, ○圖書, 略, 同廿四日禁裏月次御會, 御會, 月次和歌, 二月以後, 詠進, 山科言國, 二月, 三月, 長享二年正月二十四日, 六七〇

割注

  • ○京都御所東山御文
  • 庫記録甲十九所收
  • ○中
  • 寮所藏
  • ○圖書
  • 同廿四日禁裏月次御會

頭注

  • 御會
  • 月次和歌
  • 二月以後
  • 詠進
  • 山科言國
  • 二月
  • 三月

  • 長享二年正月二十四日

ノンブル

  • 六七〇

注記 (39)

  • 1582,666,62,1977梅似雪しら雪の殘るとみれは山里乃かきほ乃梅の香ににほひつゝ
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