『大日本史料』 12編 55 元和八年雑載 p.81

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佐保姫の衣なるらし白雪のふりかさねても春は來にけり, 〔愚詠〕, 梓弓かへるかりかねこゝろせよとのゐ申のちかき雲井に, 月すみてけに清瀧のしら糸を結ふは瀬たの氷りなりけり, 七夕のけふのこよひをいそくまに年もなかはに過にけるかな, 瀧氷, 露分て小萩ちる野やさをしかの鹿子またらにうは毛そむらん, あひみるかうれしきせにも袖のなみ打つけになく鳥のこゑかな, 試春立春年内、, 鹿西園寺前内府短册所望、, 元和八年, 初春祝和歌所會始、三日, 織女期秋, 深夜歸雁仙洞より短册めされし時清書, ○國文學研究資料館史, 料館所藏平松家文書, 詠歌, 所會始, 時庸亭和歌, 平松時庸ノ, 元和八年雜載學藝・遊戲, 八一

割注

  • ○國文學研究資料館史
  • 料館所藏平松家文書

頭注

  • 詠歌
  • 所會始
  • 時庸亭和歌
  • 平松時庸ノ

  • 元和八年雜載學藝・遊戲

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  • 八一

注記 (22)

  • 436,672,58,1466佐保姫の衣なるらし白雪のふりかさねても春は來にけり
  • 797,665,72,208〔愚詠〕
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