『大日本史料』 11編 16 天正13年5月 p.137

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〓〳〵、, 間、人數あまたにて今日一日別火可然之由候間、其分ニ仕候也、, 被成候とて、此方へ御座候也、, 此晩打立候て、わち川原之谷口和泉拯まて歸申候也、, なそもかく世に習ふらん別路のさらぬよしこそ今恨なれ, 誰も皆今の思ひは有なめと世々の契りやわきて悲しき, 一、廿八日、如常、御崎寺例講ニ御座候也、此日、敷禰休世齋、中城之義ニ付恭安へ御出, むすふての水にうつろふ玉ならはひたしやせまし下かひのつま, 恭安樣へ御返歌之ことく申候也、寔今の心まとひに、取分きこえぬ事のみにて候、後, ふたつなくいさめし物を吾も又おやの親ともへたてさりしに, 一、廿七日、早朝、船より柏田まてのほり候て軈而歸宿仕候、此日より別火ニ打立候、然, 處ニ圓福寺より使預候、別火之儀、打續日廻あしく候、それ過候へは月越ニ罷成候, あはれ也古き枕を身にそへてたのむ夢さへみしか夜の空, 見せはやな我もおとらぬ聲立て袖にしくるゝ〓のは衣, 別火, 天正十三年六月十五日, 一三七

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  • 別火

  • 天正十三年六月十五日

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  • 一三七

注記 (17)

  • 1043,780,48,185〓〳〵、
  • 543,777,59,1617間、人數あまたにて今日一日別火可然之由候間、其分ニ仕候也、
  • 294,776,59,756被成候とて、此方へ御座候也、
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