『大日本史料』 11編 17 天正13年7月 p.164

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成候、誠に武士たる者馬を大事にすへき物と、尤と御笑被成候、, 沙汰の限ニ候、其ゆへは、馬屋に金子を一兩かけて置きたらは、夜盜人盜候てはと, 疋も馬取ニまかせ置候事、昔より仕置、扨も〳〵ふしきと被申候由、度々御物語被, 一、村井長明陳善録ニ云、利家樣御笑事に御咄被成候、蜂谷出羽と申人、信長公の時よ, り御傍輩にて、其後越前つるがに被居候、色々雜談に、扨も士衆馬をすき不申候は, 方ニ留申候而萬談合をも申事候と載給へれは、一器量ある人なる事知られける、, 右利家公の御一語にて其爲人を知るへし、但シ秀吉公の親書に、蜂出・金五兩人此, 著候、分別候て、先々儀無越度樣ニ尤候、委細者蜂屋口上令申含候條、相談肝用候, 按に、蜂出ニ相渡定而可參著と載給へる蜂出は、蜂谷出羽守頼隆なるへし、, 右拾遺温故雜帖載之、, 思ひ目もねられぬ程あんし可申候か、或は金五兩三枚の其身上〳〵の馬を五疋も十, 也、, 前田又左衞門尉殿, 七月十七日, 秀吉在判, 七月十七曰秀吉在判, ○中, (天正十三年), 略, 略, 蜂屋頼隆ノ, 逸話, 天正十三年七月十七日, 一六四

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  • ○中
  • (天正十三年)

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  • 蜂屋頼隆ノ
  • 逸話

  • 天正十三年七月十七日

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  • 一六四

注記 (24)

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