『大日本史料』 11編 17 天正13年7月 p.222

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割注頭注図版

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は金子城跡の下にあり、今此地に古塚ある所以は、古記を考るに、藝州の大敵を禦ん爲、, 野々市在所南の畑中にあり、此人金子村の城主にて、其事歴同村の條下に出す如く、墓, 近郷の地頭等洲之内・氷見等の砦に集り、陣の尾・里城・野々市邊にて苦戰に及ひ、屍, 金子備後守の塚, 〔西條誌〕, 〓二尺たす, 西泉村, 金子元宅ノ, 塚, 天正十三年七月十七曰, 二二二

割注

  • 西泉村

頭注

  • 金子元宅ノ

図版

  • 天正十三年七月十七曰

  • 二二二

注記 (11)

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