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新七郎家來濱一右衞門覺書四國阿波の國一の宮へ御供いたし候事、, 〔杉立文書〕, 其後御手下にて御高名被成候、美濃守殿より御具足御拜領被成候、, 御手次にて秀吉公へ御禮申上候、, 被成御責落、夫より一の宮の城を御責被成、高山樣夜半に御物見に御出被成候刻、御, 四月、阿波木津の城を美濃守殿御先手に, 供仕候處、鐵砲高山樣へ中り、御馬より御落被成候を御介抱仕、御馬に御乘せ申候、, 新七郎家乘阿波國一宮・木津城責の時、夜中に高山様櫓下まて御著被成候處、敵突, 出御鑓合被成候刻、御供仕、櫓下柵際まて著罷在候を、高山樣御覽被成、新七郎を討, すなと御下知被成候に付、御近習衆二三人參、一所に働、鑓下の高名仕候、, 服部竹助家乘同十四戊年, 大木長右衞門家記阿州一の宮御陣の砌、作事奉行役仕候て、御小屋等の缺引仕候て, 城を請取申候よし、, 一、四國阿波之木津之城、并一之宮之城攻候時、和泉守才學ニ而あつかひに相濟、無相違, 相勤申候、, 謹按、十四年に作るも, 默記・家譜共同、但家譜には横, 山鑓合を木津にての事とす、, のは追記の誤なり、, ○伊, 勢, 事奉行大木, 長右衞門, 藤堂氏ノ作, 天正十三年七月十九日, 二六六
割注
- 謹按、十四年に作るも
- 默記・家譜共同、但家譜には横
- 山鑓合を木津にての事とす、
- のは追記の誤なり、
- ○伊
- 勢
頭注
- 事奉行大木
- 長右衞門
- 藤堂氏ノ作
柱
- 天正十三年七月十九日
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- 二六六
注記 (26)
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