『大日本古文書』 浅野家文書 1 浅野家文書 p.49

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首事こそ、道の道にて候と被思召、高松の城其外之城々被請取、不移時, 腹をめされ候ニよて相ゆるし、舟を遣腹をきらせ候と、敵味方の諸卒, 存候てはと被思食候て、六日の日迄ふすを不被遣候處ニ、毛利方ゟ國, 人數を後弓ニうけさせられ候てさへ、高松城を水責ニさせられ、太刀, 城主腹をきらせられ候て、毛利をゆるさせられ、彼逆徒等明智可被刎, 候時、右之高松城主水をくらひ可死事は、無念次第候間、船を一艘被下, かつやうしころし、十三か國持候毛利を、六丁七町之内ニ、五万六万の, 候はゝ、御前にて腹をきり申度候由、御歎申候といへとも、二日の日御, を五ケ國、彼高松城ニ相添進上可申旨、種々懇望申候間、船を被遣、高松, も刀も不入、水をくれ候て可被成御覽と被思召候刻、兩人の者は存候, ひたち、彈正、一人の人數不ともたせられ候時さへ、三木の干殺、鳥取の, 能しめ能狂哥迄無之候ては、御馬をは被治間敷候條、其分別可然候事、, 哉、捻見院殿六月二日御腹をめされ候事、三日の晩ニ彼高松表へ相聞, かつやか, 殺鳥取の, 高松城ノ, 切腹, 三木の干, 水責, 高松城主, し殺, しめ能, 淺野家文書, 四九

頭注

  • かつやか
  • 殺鳥取の
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  • 切腹
  • 三木の干
  • 水責
  • 高松城主
  • し殺
  • しめ能

  • 淺野家文書

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  • 四九

注記 (24)

  • 279,633,93,2237首事こそ、道の道にて候と被思召、高松の城其外之城々被請取、不移時
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