『大日本史料』 12編 24 元和二年二月~同年四月 p.621

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にて、御いり候まゝ、御心やすくおほしめし候へく候、めてたくらし、, 松平源三郎、松平内膳室、同因幡守、同隱岐守をまうけ給ふ、是れみな家康公, 一腹の御弟妹也、家康公に、一生一腹の男子の兄弟なけれは、みな松平の姓, 後、小川の同心久松佐渡守處へよめいりなされ、佐渡守にて松平玄蕃頭室、, を賜はり、弟になされ、敵味方の人質證人になされ、隨分本の兄弟にかはら, そくさいにならせられ候よし、めてたくおもひく、りれ〳〵も、そくさひ, 返〳〵、しひ〳〵御ふみ、御うれしく、見万いらえ候。, このはる、御よあこひ、いつにもすくれ、めてたく思日あいらを候、さては御, ず憐みありしとなり、, 州岡崎の城にて御誕生なり、御胎内十二ケ月と云ふ、家康公御母と離別の, 〔駿河土産〕乾頼朝公の御噂御批判之事, 〔朝野雜載, ト{, 〔萩野由之氏所藏文書〕, ちよほ申給へ大ぬ, 盆軒全集八所收家康公は、天文十一年壬寅十二月廿二日、參, 大ぬ, ちよほ申給へ, ○コノ文書、家康, ノ自筆二カヽル, ちよほ申給へ, 盆軒全集八所收家康公は、天文十一年壬寅十二月廿二日、參, 八, 盆軒全集八所收, 家康ノ同, 胞, 家康一腹, ノ男子ヲ, 弟トシ人, 質ニ用フ, 元和二年四月十七日, 六二一

割注

  • ○コノ文書、家康
  • ノ自筆二カヽル
  • ちよほ申給へ
  • 盆軒全集八所收家康公は、天文十一年壬寅十二月廿二日、參
  • 盆軒全集八所收

頭注

  • 家康ノ同
  • 家康一腹
  • ノ男子ヲ
  • 弟トシ人
  • 質ニ用フ

  • 元和二年四月十七日

ノンブル

  • 六二一

注記 (32)

  • 1434,645,60,2046にて、御いり候まゝ、御心やすくおほしめし候へく候、めてたくらし、
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