『大日本史料』 11編 21 天正13年10月1日 p.229

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追而令啓候、, 一、兩宮參千貫文つゝの御造料之候はゝ、御宮立つもりを以無相違に、ならては難仕立由、, 、内宮之事は、御てんの寸まし候、其上御柱御板のたけ、あつさ、諸道具准之、釘なと, まてもくろかね、同てま又數も入よし申之付而、内宮は四宇たち可申由申候、それに, 尊札被成下、過分至極、難申謝候、畏具披見仕候、然者御金物御急被成候條、つかまつ, わたし被下候やうに、御さいかく奉憑候、さやう之無御座候者、たる木さき、又り, り候て、八月以前奉納可申用意まてに情入、人數を集とゝのへ申候、此由御披露奉憑候、, 大工共申候、, んしの金具共、つかまつり申間敷候、已上、, 恐惶敬白、, 外宮, 永勝(花押), 六月十八日, 躰阿吉左衞門尉, 作所樣御うち人々御申, 六月十八日永勝(花押), (天正十三年), 以前ニ納ム, 造料三千貫, 金物ハ八月, ヅツ, 内宮社殿, ベシ, 天正十三年十月十三日, 二二九

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  • (天正十三年)

頭注

  • 以前ニ納ム
  • 造料三千貫
  • 金物ハ八月
  • ヅツ
  • 内宮社殿
  • ベシ

  • 天正十三年十月十三日

ノンブル

  • 二二九

注記 (25)

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