『大日本史料』 11編 別巻1 p.89

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は大いなる愛の印を以て彼等を款待し、長き答辭を述べ、彼等の參向を大いに喜び、依頼を, 於いて、大なる歡喜と温情とを以て一行を迎へしが、その手を與ふることを望まず、寧ろ, 受けしことに充分の配慮を爲すべき旨を明らかにせられたり、しかしてその健康状態、年, セカとは一行の到著に立會ふために、一行に先立ちて出發せり、樞機卿はリベイラ王宮に, シヨとドン・ミゲルとは豐後、有馬及び大村の王より、その旅行中の保護を請ひたる傳言, スボンはインドの諸國民を見ることに慣れ、また人々極めて群集せるを以て、特に新規な, 行と通譯に當るべきパードレ・ディオゴ・メスキー夕とを迎へしめたり、地方管區長のパ, 地方に於けるが如く、人々が一行を見物せんがために雜踏すること無かりき、その故はリ, を述べたり、つゞいてパードレ・ディオゴ・デ・メスキー夕これを通譯せり、樞機卿殿下, ることとして注目せらるゝこと無かりしなり、酷〓の季節なりしを以て、樞機卿は、その, 等は懇切を盡したる挨拶を述べて殿下の許を去れり、樞機卿に對するこの訪問には、他の, 齡、親族、その名、その他種々の事項につきて質問を行ひ、少からぬ時刻を費したり、彼, 起立することを命じたり、しかして四人の公子とともに彼自らも起立せしが、ドン・マン, ードレ・セバスチアノ・デ・モラエスとサン・ロケの長老パードレ・ペドロ・デ・フォン, りべいら王, 宮, 天正十年是歳, 八九

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  • りべいら王

  • 天正十年是歳

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  • 八九

注記 (18)

  • 974,613,71,2297は大いなる愛の印を以て彼等を款待し、長き答辭を述べ、彼等の參向を大いに喜び、依頼を
  • 1437,611,69,2298於いて、大なる歡喜と温情とを以て一行を迎へしが、その手を與ふることを望まず、寧ろ
  • 858,609,68,2296受けしことに充分の配慮を爲すべき旨を明らかにせられたり、しかしてその健康状態、年
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