『大日本史料』 11編 別巻1 p.287

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通知し、訪問を斷りたれば、總長はその旨を傳へたり、, りたるところを眞實とせば)、進物は机、竝びに豐後の王が建設したる市、かの國の動物、, その價高からず、かの地方より來りしことのほかには珍重の價値なきものなり、, 馬の代りに牛に乘りたる男子(かの國にはこの習慣ある由なり)、婦人及び彼等の著用せ, る衣服、その他の畫を彫りたる板のほかに、犀の骨を以て作りたる水呑にして、要するに, かの日本人等は昨日教皇に進物を呈したる由なり(トスカナ大公の書記官ジリニが臣に語, 現在の状態にては、もしその家に來るも、彼等を迎ふるために動くことすら能はざる旨を, 〔イタリヤ國モデナ文書館文書〕, 〔宛書〕ティヴォリ、最も顯榮にして崇敬すべき、我が畏敬せる保護者、エス, 〔裏書〕三日受領, 訪問する意向なりき、されど閣下は耶蘇會の總長を介して、彼等を好遇せんと欲せしが、, テオドシオ・パニッツァよりカルヂナル・デステに王せし書翰の一節, (歐文材料第五十七號譯文), テのカルヂナル閣下, ローマ駐剳エス, テ家大使の通信, 教皇ニ呈シ, タル贈物, 使節等ヨリ, 天正十年是歳, 二八七

割注

  • ローマ駐剳エス
  • テ家大使の通信

頭注

  • 教皇ニ呈シ
  • タル贈物
  • 使節等ヨリ

  • 天正十年是歳

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  • 二八七

注記 (21)

  • 1520,595,56,1394通知し、訪問を斷りたれば、總長はその旨を傳へたり、
  • 597,598,58,2285りたるところを眞實とせば)、進物は机、竝びに豐後の王が建設したる市、かの國の動物、
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