『大日本史料』 11編 別巻1 p.330

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ローマ市は、既に述べし如く、彼等の歡迎にも、また他の總てのことにも大なる好意を示, たる贖宥を與へて、彼等を去らしめたり、, とを命じ、またその名譽を表し、安全を保護するため、長期に亙りて、多數の輕騎兵を同, 昇天祭の前日にして、參事會に於いてローマの貴紳名士の頗る厚き歡迎を受けたり、, る奉仕の念より、また彼等を喜ばしめんとの念より、同樣のことをなすべく希望せり、, したり、そのことは現存の人々が親しく觀て記憶に留むるところなり、總ての人々は彼等, ヤノが病床にありたる間、絶えずその食事を整へたり、他の多くの貴婦人も、彼等に對す, を見、厚遇を與へ、奉仕を捧ぐることを喜び、彼等に許多の贈物を呈したり、ローマの名, 門の婦人の一人は、敬虔の念より、彼等の身に著けたる衣服を洗濯し、またドン・ジユリ, その出發に少しく先立ち、彼等は重立てる人々を訪れしが、一度ローマ市民會を訪ねたり、, 第十九章現在シスト五世と呼ばるゝモンテ・アルトの樞機卿の教皇に選ばれた, 行せしむることとせり、最後に、祝福したる數珠の數顆及び聖牌を與へ、また祝福に滿ち, ること、竝びに公子等に對して爲したる大なる恩寵と慈惠, 〔ルイス・フロイス編遣歐使節行記〕, □〕, 二ロ〓, 等ノ奉仕, 使節等二對, ま市民會ヲ, スル貴婦人, 使節等ろー, 訪問ス, 天正十年是歳, 二三〇

割注

  • □〕
  • 二ロ〓

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  • 等ノ奉仕
  • 使節等二對
  • ま市民會ヲ
  • スル貴婦人
  • 使節等ろー
  • 訪問ス

  • 天正十年是歳

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  • 二三〇

注記 (24)

  • 1104,615,60,2291ローマ市は、既に述べし如く、彼等の歡迎にも、また他の總てのことにも大なる好意を示
  • 1586,613,56,1045たる贖宥を與へて、彼等を去らしめたり、
  • 1809,609,62,2288とを命じ、またその名譽を表し、安全を保護するため、長期に亙りて、多數の輕騎兵を同
  • 302,616,57,2142昇天祭の前日にして、參事會に於いてローマの貴紳名士の頗る厚き歡迎を受けたり、
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  • 644,618,59,2286ヤノが病床にありたる間、絶えずその食事を整へたり、他の多くの貴婦人も、彼等に對す
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