『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 7 訳文編之2(下)天文23年12月~弘冶1年12月 p.42

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(〇ローマ・イエズス会文書館文書及びアジュダ図書館の古写本第一では、「彼の署名sua, 徒のパードレ達が説いていることの真実を[その土地で(〇ローマ・イエズス会文書館文書に, ル・ガーゴが著した一冊の書物が日本語にも訳されました。そして、彼がそれを国王に献上し, わち、日本の教えはすべて虚偽の上に築かれ、神の教えは真実の道にあるということを明らか, とです。それによって、彼等はすでに双方の教えを区別しています。パードレ・バルタザー, 二により補う。)]読ませた後に、それを再び彼に(〇アジュダ図書館の古写本第二では、, 学士院図書館及び外務省文書館の古写本では、「彼を称讃し」となる。)、それに彼の署名, にすることが必要でした。[今まで(〇ローマ・イエズス会文書館文書及びアジュダ図書館の, firma)となる。)をし、彼が自分のためにその写しを作り、彼の署名のある方は、キリスト教, ジュダ図書館の古写本第二では、「彼に喜び」となり、ローマ・イエズス会文書館文書、科学, たところ、国王は、自らとその執政者達の前でそれを[すべて(〇アジュダ図書館の古写本第, 「パードレに」となる。)返しました。そして、彼は彼(〇ガーゴ。)にたいへん満足し(〇ア, より補う。)]統治者が知り、私達が安泰となるように(〇ローマ・イエズス会文書館文書及び, 古写本第一により補う。)]このことは、身分の高い者たちにも低い者たちにも説かれてきたこ, 世俗の人びとに信じさせることで満足するに至りました。そのため、虚偽と真実の相連、すな, 作邦訳さる, を大友義鎮, ガーゴ著作, ガーゴの著, に献上す, 四一

頭注

  • 作邦訳さる
  • を大友義鎮
  • ガーゴ著作
  • ガーゴの著
  • に献上す

ノンブル

  • 四一

注記 (21)

  • 623,604,58,2308(〇ローマ・イエズス会文書館文書及びアジュダ図書館の古写本第一では、「彼の署名sua
  • 413,594,60,2317徒のパードレ達が説いていることの真実を[その土地で(〇ローマ・イエズス会文書館文書に
  • 1247,607,59,2303ル・ガーゴが著した一冊の書物が日本語にも訳されました。そして、彼がそれを国王に献上し
  • 1663,595,56,2311わち、日本の教えはすべて虚偽の上に築かれ、神の教えは真実の道にあるということを明らか
  • 1349,600,59,2306とです。それによって、彼等はすでに双方の教えを区別しています。パードレ・バルタザー
  • 1037,599,59,2273二により補う。)]読ませた後に、それを再び彼に(〇アジュダ図書館の古写本第二では、
  • 728,592,59,2324学士院図書館及び外務省文書館の古写本では、「彼を称讃し」となる。)、それに彼の署名
  • 1558,602,59,2304にすることが必要でした。[今まで(〇ローマ・イエズス会文書館文書及びアジュダ図書館の
  • 518,597,59,2317firma)となる。)をし、彼が自分のためにその写しを作り、彼の署名のある方は、キリスト教
  • 831,598,57,2317ジュダ図書館の古写本第二では、「彼に喜び」となり、ローマ・イエズス会文書館文書、科学
  • 1143,595,58,2317たところ、国王は、自らとその執政者達の前でそれを[すべて(〇アジュダ図書館の古写本第
  • 934,596,60,2309「パードレに」となる。)返しました。そして、彼は彼(〇ガーゴ。)にたいへん満足し(〇ア
  • 309,597,59,2314より補う。)]統治者が知り、私達が安泰となるように(〇ローマ・イエズス会文書館文書及び
  • 1455,596,58,2311古写本第一により補う。)]このことは、身分の高い者たちにも低い者たちにも説かれてきたこ
  • 1767,593,60,2315世俗の人びとに信じさせることで満足するに至りました。そのため、虚偽と真実の相連、すな
  • 1309,328,43,216作邦訳さる
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