『大日本史料』 11編 別巻2 p.184

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ることを得べく、またその結果、諸人はこのことが總て主の賢慮により定め給ふところの, にして、aなる愛情を覺ゆるは、實に人の心を支配し給ふわが主デウスの所業にして、人間, 來著の報を聞き、その善徳の名聲を耳にしたる總ての人々の記憶に殘りたり、, 及び潤澤に喫驚し、また諸侯の殊遇と民衆の親愛とに少からず滿悦して、既に久しく月日を, 日本の公子等は到るところに於いて大いなる榮譽と厚遇とを受け、イタリヤの富強、偉大, の利盆の望むところに非ざること明らかなり、これによりて主の御手を一〓明らかに認む, 重ねしが、一方絶ゆることなき歡迎に聊か疲勞を覺え、一には謙虚の念より、また一には一, 第十三章ミラノ及びジェノヴァ領につきて, 〓の靜寂を求めて、かくも多數の人々の群集と叫喚とより離れんことを希望するに至れり、, 效果を將來すべしと期待するものなり、かくて、ミラノの全領内に於いても他と異なると, されど諸人が未だ曾て見たることなく、また再び見ること能はざるべき人物に對して、格別, 〔ギド・グワルチェリ編日本使節記〕(歐文材料第百六十五號譯文), 使節等ノ聲, 望, 天正十年是歳, 一八四

頭注

  • 使節等ノ聲

  • 天正十年是歳

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  • 一八四

注記 (16)

  • 387,599,67,2283ることを得べく、またその結果、諸人はこのことが總て主の賢慮により定め給ふところの
  • 619,601,70,2292にして、aなる愛情を覺ゆるは、實に人の心を支配し給ふわが主デウスの所業にして、人間
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