『大日本史料』 12編 1 慶長八年二月~同九年二月 p.944

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

肝心候〳〵、, 十一月廿一日, しく、, 候、可有察候、此ふんにてはいかゝと申事候而、すみかね候、何も追々可申, たゝすな山にて、石かき成かたく申候、石かき不成候へは、手間明はなく, はかり可相心得候、その段不能申候、其方子奉公よく候や、少もりるく候, そ候へ、涯分秀就代官事に而、肝煎候て、我々心たきの屆候と、可申候と存, 候、此方之體、中〳〵不及とかく候、かさかしらとかきくさし候體にてこ, 事候、一ツも身のためには、不役立事候へ共、是まて候、萬喜追々可申候、か, はゝ、折檻候て、自餘之手本に成候樣に可心得候、五左不及申事候、かたき, 一爰元居城定いかにも不成候、くわ山と申防府沖之山、一段所柄山よく候, 宗瑞樣, 毛利文書, 國隼, 慶長九年二月三日, 御判, 長, 百十, ○中, ○慶長, 八年, 略, 三, 輝元居城, 選定ニ苦, 心ス, 覺, 九四四

割注

  • 百十
  • ○中
  • ○慶長
  • 八年

頭注

  • 輝元居城
  • 選定ニ苦
  • 心ス

ノンブル

  • 九四四

注記 (28)

  • 1555,739,57,351肝心候〳〵、
  • 496,958,57,414十一月廿一日
  • 742,742,41,139しく、
  • 1200,736,59,2153候、可有察候、此ふんにてはいかゝと申事候而、すみかね候、何も追々可申
  • 1317,747,60,2140たゝすな山にて、石かき成かたく申候、石かき不成候へは、手間明はなく
  • 1783,750,64,2140はかり可相心得候、その段不能申候、其方子奉公よく候や、少もりるく候
  • 962,744,60,2145そ候へ、涯分秀就代官事に而、肝煎候て、我々心たきの屆候と、可申候と存
  • 1082,740,59,2141候、此方之體、中〳〵不及とかく候、かさかしらとかきくさし候體にてこ
  • 844,735,60,2148事候、一ツも身のためには、不役立事候へ共、是まて候、萬喜追々可申候、か
  • 1670,756,61,2129はゝ、折檻候て、自餘之手本に成候樣に可心得候、五左不及申事候、かたき
  • 1435,686,59,2210一爰元居城定いかにも不成候、くわ山と申防府沖之山、一段所柄山よく候
  • 610,2041,58,201宗瑞樣
  • 238,635,93,321毛利文書
  • 377,1027,55,129國隼
  • 1906,741,43,340慶長九年二月三日
  • 500,2267,46,92御判
  • 524,1546,42,39
  • 287,1033,43,110百十
  • 1586,1107,39,113○中
  • 525,1405,40,178○慶長
  • 480,1406,39,108八年
  • 1541,1107,41,39
  • 244,1034,45,35
  • 1465,301,44,170輝元居城
  • 1421,302,43,171選定ニ苦
  • 1378,304,39,76心ス
  • 142,882,52,58
  • 1906,2475,45,124九四四

類似アイテム