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十九日, ねわこ, モアリ、終日皷謠ノ聲聞、二三日以前ヨリ在之、, の供御を茶碗に入て、熨斗やうの物添て參る、宮のすへのもの、禁中へ參り, て、申出してもて參る、それより毎日かの御もらひ參る、箸は折りたる箸也、, の里亭, 添の典侍、宮を抱て御所に參る、常の御所にて一獻, を、箸に付てくゝめ參らす、御盃、宮へ參りてとほる、ねりこをは撤して、後宮, 中へ參らる、長橋の局口へ腰輿をよす、典侍一人出あひて、輿の簾をあく、乘, をすう、御前のおしきに箸をすう、陪膳の人箸, 儲君、或は皇女にても、第一の宮なとは、毎日禁中より參る、次〳〵はさのみ, 也、つれ、同女房、女猿樂八九人有之、世人、美人そろへと稱之、, 一對を中央より押折て、本の方を盤におき、先の方を以て、土器二の〓りこ, にもあらて、里亭の沙汰也、, 參る、宮の御前には, 女猿樂、京都北野、及ビ御靈御旅所ニ、勸進能ヲ興行ス、, へ參る、三日の間毎日是をすう、其後御もらひとかいひて、御なか, 〔慶長日件録〕一四月廿一日、巳刻、御靈御旅所勸進能見物ニ行、大夫、女房, 四月十九日、天晴、北野ニ女房能アリ、又御靈御旅所, 時慶卿記〕, とあ〓、小預調進なり, さきにするめと、ふく, 御靈, ○中, のは, こふ、, 亥, 、己, 或, 局, 十, ・上, 女房能, 勸進能, 美人そろ, 御もらひ, 慶長九年四月十九日, 二〇八
割注
- とあ〓、小預調進なり
- さきにするめと、ふく
- 御靈
- ○中
- のは
- こふ、
- 亥
- 、己
- 或
- 局
- 十
- ・上
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- 女房能
- 勸進能
- 美人そろ
- 御もらひ
柱
- 慶長九年四月十九日
ノンブル
- 二〇八
注記 (38)
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