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を供す、, る小盃の御はん, る、御はしくたりて、御盃參る, 勾當内侍迄、天盃をたまふへき料に、其數あいの土器を、重ねなからとりて, 御はんにすう、三獻, をとらす、御さかつきをとらしめ給ひて參る, 參らす、はいせん御前におく、次に初獻, の内侍、てうしを白散のもとにもて行、とそ白散を入て後、陪膳のもとにも, きて、手長の内侍にさつく、内侍とりて、れん臺にのほりて、はいせんの人に, 寄て、初獻をたゝしく御前におく、次にてうしをもてまゐる、三盃の時、御箸, を供す、御盃を御左の方えおし, 置き、もとの座に著く、手長のおしも進みよりて、次第にとをす、次に御盃も, 三ツ肴を御右の方へおしやりて、二獻を中央におく、次にてうしをもて參, 間の、東の柱のもとにおく、陪膳、御盃をてうしにすへて、第一の人の座前に, 三獻めに御加へ有、御前の御飯を御右の方, を供す、二獻を撤して、三獻を中央におく、次に手長, て參る、初獻の如し、陪膳よりて、御前の御はんにすう、次に二獻, 次第にとをりて、又御盃いつ、此度は上臈分, て參る、御箸くたり、御盃參る, 此間に手長の内侍、廂にあ, をとりて、母屋の南の間をへて、れん臺の中央の, にくり寄て、女中に給はる、天盃をしきゐの上にならへ置、天酌にて御とを, 御ま, 中央に強, 供御あり, 獻, 肴、, 獻, 獻, さう, 〓う, な、, 三ツ, 一, 慶長九年正月一日, 八七四
割注
- 御ま
- 中央に強
- 供御あり
- 獻
- 肴、
- さう
- 〓う
- な、
- 三ツ
- 一
柱
- 慶長九年正月一日
ノンブル
- 八七四
注記 (36)
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