『大日本史料』 12編 1 慶長八年二月~同九年二月 p.875

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て、人數によりかくの如し、三反も四反もくりゆくなり、ひら御下は、れんた, に御かれいとて、二の釆女てうしに盃を居て、土器の物二種取そへもて出, くの如し、事終りて入御、女中起座、女中便宜の所にて、小盃強供御を給る、次, てしりそく、男次第に御とをし有、天酌にてたふ, へきため也、上臈分の人の盃つきぬれは、又第二の内侍の盃を乞て、もて出, 最末の人盃をとりて、銚子をさしてしりそく、手長の内侍座を起て、次に進, に盃, む、陪膳の人御前を撤す、後にまいりたるを、次第にさきに撤す、毎度々々か, もて參る、第三の内侍は、第二の典侍の盃をもて參る、かくの如く次第にく, いにいらさるか故に、廂の南の東の一間の障子より出、南のすのこを經て、, 御前にすゝみ、盃を置、燭のさきをとり、れん臺の中央の間の、東の障子を明, りもてゆく、勾當の内侍の盃は、又人につたへす、男の御こほしの時、もて出, 小さかつきのもとに寄、小盃を給る、第一の公卿強供御をとりてしりそく、, し有、, をもち、右の手にさきとりをとりて、母屋の南の間を經て、, れんたいの南の東の一間の障子より入て、給はる也、次に勾當内侍、左の手, 勾當内侍迄天盃給りて、第二の内侍は、第一の典侍の盃を乞とりて, 人々しりそくついてに, 獻, の料也, 獻, 男の御とを, 一, 男, 慶長九年正月一日, 八七五

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  • の料也
  • 男の御とを

  • 慶長九年正月一日

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  • 八七五

注記 (26)

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