『大日本史料』 12編 1 慶長八年二月~同九年二月 p.885

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〔參考〕, ひ、豆を柄の方へ三度うたせ給ふ、柄の方もし御後の方ならは、御うしろさ, め給ひて返し給ふ、女中次第にとり渡してきく、其後勾當の内侍、又御殿中, を持てめくる、次に銚子出、御盃參りて、一獻とほる、御前を撤して、御さけな, まにうち給ふ也、打終らせ給ひて、三方に置せ給ふ、陪膳とりて勾當内侍に, 座にて御盃參る、先芋, 年の數參る、勾當歸り參りて、香爐に、追〓香をくゆらかしてもて參る、噪し, りひつ二ツのふちを合せて、二ツなから、御左の手にとらせ給ひて、おりひ, つ二ツの中なるまめのうへに、をほひたる土器を、右の御手にてとらせ給, 三返宛打て、御殿中御湯殿の上を打めくる、此間に、土器に入たるまめを、御, 傳ふ、勾當二ツの折を左の手に取り、右の手にて、後さまに立なから、一間に, 二ツにまめを入て、三方にすゑて參る、陪膳、三方なから御前にさしよす、お, を供す、次にまめ, を供す、次にをりひつ, 等也、, 臣、總光、教利、言緒、宗信、永慶、兼房、重光朝臣、宣衡、通村、兼賢、冬隆、嗣良、清原秀賢, 〔後水尾院當時年中行事〕節分、ちらしあふらを供す、夕方常の御所、例の御, ツに入, 土器一, 土器, ツに入, 節分ノ次, 御豆うち, 第, 追難香, 慶長九年正月七日, 八八五

割注

  • ツに入
  • 土器一
  • 土器

頭注

  • 節分ノ次
  • 御豆うち
  • 追難香

  • 慶長九年正月七日

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  • 八八五

注記 (27)

  • 1706,812,75,209〔參考〕
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  • 398,630,72,2211め給ひて返し給ふ、女中次第にとり渡してきく、其後勾當の内侍、又御殿中
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  • 1223,632,69,2214りひつ二ツのふちを合せて、二ツなから、御左の手にとらせ給ひて、おりひ
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