『大日本史料』 12編 1 慶長八年二月~同九年二月 p.437

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〔參考〕, き、御てうしらる、, にかまへたる御座にて、月を御覽あり、かの茄子のあなより御覽して、御願, をとほされて、御手にもたる、御盃參りて後、御前のを撤す、清凉殿の東の庇, あり、是等も專世俗に流布の事也、禁中にては、いつの頃よりはしまれる事, も、次に、茄子をとらせましまして、萩の箸にて穴をあけ、あなの内を、三度箸, 八月十五日、はるゝ、めい月の御さか月一こんらる、, をいりやうてんへならしまして、月おかまをらるゝ、女ゐんの御所より、ま, 床五兵衞、如水、座敷半ニ、筑前守光駕、先飯、汁蔓山、アエマセ、青豆、煎麩、煎昆布、, 典樂、酒五返、後又出粥、此時又酒一返、則如水屋形船ニ乘、碁打之、本院坊亦乘、, 〔附録〕, 〔後水尾院當時年中行事〕八月十五日、名月の御盃、常の御所にて參る、先い, に歟、, 月明也、, 〔時慶卿記〕〓八月十五日、天晴陰、雨、夕〓、, 八月十五、自朝陰、時々吹雨、辰刻、至寺志州、豐光、東紀入、圓光、, 御湯殿上日記〕, 御湯殿上日記〕一十八月十五日、はるゝ、めい月の御さか月一こんらる、, ○中, 略, 六十, 〓, 黒田如水, 盃ノ次第, 等月ヲ住, 名月の御, 吉ニ觀ル, 慶長八年八月十五日, 四三七

割注

  • ○中
  • 六十

頭注

  • 黒田如水
  • 盃ノ次第
  • 等月ヲ住
  • 名月の御
  • 吉ニ觀ル

  • 慶長八年八月十五日

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  • 四三七

注記 (29)

  • 1460,824,73,206〔參考〕
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