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右衞門定直、をよひ定氏等四人に、小法師某か本領安堵の御書、をよひ事, ね、判物をあたへらる、永祿のはしめ、遠江國掛川城を攻たまふのとき、敵, 川義元の指揮によりて、本領三河國黒田、津具等の地を宛行はるゝのむ, 二年、一族等多く武田家にしたつふといへとも、定氏は猶御麾下に屬す、, の曲輪まて攻入、つゐに兵を全うしてかへる、四年四月十五日、一族彌三, にいたすのとき、定氏、敵兵鈴木甚兵衞, 務の條目をたまふ、のちまた新城、田峰等の城代たるへきむねの證文を, 林紀伊守某とゝもに、矢を放ちてこれをぬせを、敵兵にゐに引退く、元龜, 兵うしろよりこれをかこむゆへ、味方利を失ひしに、定氏馬をはせて、二, 某を撃取、又新城城攻のとき、敵兵倉川彌八郎某をうちと, 武田信玄、三河國鴈房か嶺に伏兵を置のとき、定氏、同族彌三右衞門定直, る、のち三河國淺生田, 定氏菅沼大膳亮定廣か四男、母は大河内左衞門佐元綱か養女, の戰に力戰して、今川の兵敗北す、, 清康君、廣忠卿、およひ東照宮に歴仕し、弘治二年十二月五日、今, たまはる、今川氏眞、小法師某か所領新城を攻んかため、斥候を三河國傳, 隨山, の貞享呈譜に、, 呈譜に、傳壽山に作る, 新八郎定賢つ家の貞享, に、麻生田に作る、, 定賢つ貞享呈譜, ル二、青木, 一宗ノ女、, 定賢, 甚平に作る, つ家, ○柳營婦, 女傳二據, ノ事蹟, 壹沼定氏, 慶長九年七月二十六日, 四四三
割注
- の貞享呈譜に、
- 呈譜に、傳壽山に作る
- 新八郎定賢つ家の貞享
- に、麻生田に作る、
- 定賢つ貞享呈譜
- ル二、青木
- 一宗ノ女、
- 定賢
- 甚平に作る
- つ家
- ○柳營婦
- 女傳二據
頭注
- ノ事蹟
- 壹沼定氏
柱
- 慶長九年七月二十六日
ノンブル
- 四四三
注記 (33)
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