『大日本史料』 12編 4 慶長十一年四月~同十二年七月 p.591

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慶長十二年, 正月一日、雨すこしふりて、, はし殿、いよ殿、大御ちの人より、ひる御さか月二こんらる、二こんめにうけ, の御さか月、こはく御、御かくもん所にてらる、御しやくはれし、御しやうは, ひしはれひららる、むめほうしにて、御ちや、大ふくらる、あさ御さかつきま, いる、あさかれい、とう大すけ殿、なかはし殿、さぬき殿御まわりあり、夕かた, とりの御しゆう、御さか月御いたゝきあり、女ゐん御所より、御かれいのひ, 御しやくにて御とをりあり、こさか月らる、御うけとりとう大すけ殿、なか, しはなひら、御たる三いろ三からる、女御御かたよりも、三色三からる、た〓, むみやの御かた、女御の御かた也、おとこたちは申のくちにて、なかはし殿, てことの外也、四はうはいなし、御こゝろわるきゆへなり、いつものことく、, 〔御湯殿上日記〕, 空のけしきのとかにくもる、ひるすきより、又雨こほつことふりて、夜に入, 慶長十二, 正月, 慶長十二年丁未, 〓御不豫ニヨリ、四方拜、小朝拜、及ビ節會ヲ停メラル、, 〔公卿補任〕, 年、無四方拜、, 一日, 乙丑朔, ひのとのひ, 小盡, 五十, 六十, つしのとし, 〓, 未, 三, 一日ノ儀, 式, 慶長十二年正月一日, 五九一

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  • 乙丑朔
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  • 小盡
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  • 一日ノ儀

  • 慶長十二年正月一日

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  • 五九一

注記 (33)

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