『大日本史料』 12編 4 慶長十一年四月~同十二年七月 p.951

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に、光廣卿の御名不見候間、此説は誤なるへし、, 雅庸卿の門弟と成、是を學ひ裝束を免許せらる、, 榮色と云題を御出し候なり、, 嬉しさを何にたとへん我宿にうへし四本の松の言の葉, 十かへりの花咲ぬへき色やまつう〓し四本の松にみゆらん, 開の時也、然者飛鳥井殿より、兼ての出題を幽齋君江被仰入候處、御返答に、, 歌鞠二道、其上出題の御家、御辭退におよばさる儀と被仰候故、無餘儀松添, 詠松添榮色和歌參雅庸, 或書に、此時に、烏丸光廣卿も小倉に御下向有之と云々、考、和歌の御會廣, ゆかん千とをの坂もめのまへにして, て和歌の御會あり、これ忠興君四本松御相傳にて、飛鳥井殿も御下向、右御, 君か代の松にむかれて上, 參忠興, 〔細川家記〕, 詠松添榮色和歌, 慶長十二年七月、豐前に被成御座候處、同七日小倉に, 參雅庸, 法印玄旨, 慶長十二年五月二十七日, かりりてと有り、玄, 旨君の御詠なるに, 私云、衆妙集に、人に, 藤孝五, 一本, 五, や、, 其和歌, 慶長十二年五月二十七日, 九五一

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  • かりりてと有り、玄
  • 旨君の御詠なるに
  • 私云、衆妙集に、人に
  • 藤孝五
  • 一本
  • や、

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  • 其和歌

  • 慶長十二年五月二十七日

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  • 九五一

注記 (29)

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