Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
に、光廣卿の御名不見候間、此説は誤なるへし、, 雅庸卿の門弟と成、是を學ひ裝束を免許せらる、, 榮色と云題を御出し候なり、, 嬉しさを何にたとへん我宿にうへし四本の松の言の葉, 十かへりの花咲ぬへき色やまつう〓し四本の松にみゆらん, 開の時也、然者飛鳥井殿より、兼ての出題を幽齋君江被仰入候處、御返答に、, 歌鞠二道、其上出題の御家、御辭退におよばさる儀と被仰候故、無餘儀松添, 詠松添榮色和歌參雅庸, 或書に、此時に、烏丸光廣卿も小倉に御下向有之と云々、考、和歌の御會廣, ゆかん千とをの坂もめのまへにして, て和歌の御會あり、これ忠興君四本松御相傳にて、飛鳥井殿も御下向、右御, 君か代の松にむかれて上, 參忠興, 〔細川家記〕, 詠松添榮色和歌, 慶長十二年七月、豐前に被成御座候處、同七日小倉に, 參雅庸, 法印玄旨, 慶長十二年五月二十七日, かりりてと有り、玄, 旨君の御詠なるに, 私云、衆妙集に、人に, 藤孝五, 一本, 五, や、, 其和歌, 慶長十二年五月二十七日, 九五一
割注
- かりりてと有り、玄
- 旨君の御詠なるに
- 私云、衆妙集に、人に
- 藤孝五
- 一本
- 五
- や、
頭注
- 其和歌
柱
- 慶長十二年五月二十七日
ノンブル
- 九五一
注記 (29)
- 1698,716,57,1363に、光廣卿の御名不見候間、此説は誤なるへし、
- 1932,640,59,1438雅庸卿の門弟と成、是を學ひ裝束を免許せらる、
- 1111,634,57,859榮色と云題を御出し候なり、
- 286,706,61,1855嬉しさを何にたとへん我宿にうへし四本の松の言の葉
- 875,711,58,1845十かへりの花咲ぬへき色やまつう〓し四本の松にみゆらん
- 1341,636,60,2228開の時也、然者飛鳥井殿より、兼ての出題を幽齋君江被仰入候處、御返答に、
- 1226,637,59,2217歌鞠二道、其上出題の御家、御辭退におよばさる儀と被仰候故、無餘儀松添
- 992,849,58,1427詠松添榮色和歌參雅庸
- 1810,707,62,2148或書に、此時に、烏丸光廣卿も小倉に御下向有之と云々、考、和歌の御會廣
- 639,1544,57,1015ゆかん千とをの坂もめのまへにして
- 1457,642,62,2214て和歌の御會あり、これ忠興君四本松御相傳にて、飛鳥井殿も御下向、右御
- 644,705,55,732君か代の松にむかれて上
- 520,2003,57,272參忠興
- 1556,598,106,344〔細川家記〕
- 995,850,55,485詠松添榮色和歌
- 1576,1269,59,1582慶長十二年七月、豐前に被成御座候處、同七日小倉に
- 991,2006,54,270參雅庸
- 758,2002,55,273法印玄旨
- 186,702,44,468慶長十二年五月二十七日
- 505,2296,43,534かりりてと有り、玄
- 445,2289,43,538旨君の御詠なるに
- 561,2291,44,535私云、衆妙集に、人に
- 1566,1003,40,183藤孝五
- 674,1465,40,61一本
- 1609,1005,42,37五
- 391,2293,38,49や、
- 1002,266,43,128其和歌
- 186,702,45,468慶長十二年五月二十七日
- 182,2432,45,108九五一







