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之儀不存出候、, さは福越可被申付候、此分ならてはにて候、, う此よし候、つほねかたありつきのよし候間、何よりかんように候、秀就, 分別憑存候〳〵、ことくとく申におよはす候、以上, 此かたにての悦のほと申はかりなく候、すいれうのほかにて候、ほんも, よろこひかさね〳〵申可遣給候かしく、又々かしく、, 氣分もよく候よし、これ又しかるへく候、何へんゆたんあるましく候、尚, 一於其元之調、大辻之さはき、手まはしの仕者には、若狹、五左、隼人、又大つ, 八月十七日輝元公, 來年祝言付而、於其元被存寄段々被申越通、一々承知尤至極候、それまて, 一爰元之銀子仕出は、佐長申付候へ者、京に居候て、萬さいはん仕、手はかり, 尚々、誠〳〵如此申事、重疊儀可申儀あらす候へとも、右之申分候間、御, 輝元公, 御判, 盆田家什書, 八月十七日, おち, 慶長十三年七月十七日, ○福原五郎, 左衞門ノ妻、, 四十, 會計ノコ, トハ佐世, 六七二
割注
- ○福原五郎
- 左衞門ノ妻、
- 四十
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- 會計ノコ
- トハ佐世
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- 六七二
注記 (24)
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