『大日本史料』 12編 5 慶長十二年八月~同十三年十二月 p.989

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幕府、土井利勝青山成重ニ食祿ヲ加増ス、, 〔參考〕, ゝしの包に入、つゝらのふたにすへて出す、女官取傳へて、藏人衞士にくた, 候江戸、勤奉使於禁中、大澤基宿, 大高檀紙に包み、上をろうひねりにてからけ、所々に〓香をさしはさみ、す, す、吉方に向ひて是を燒く、事終りて、きぬ包つヾらふたをもて參る、きぬの, 定らる、年中の御くしのおち、御つめ、御もとゆい等のものをとりあつめて、, 倍也、是何モ將軍秀忠公近士也、, 包は女官給はる也, 續本朝通鑑, 〔後水尾院當時年中行事〕御ぐしあけ、是も、陰陽頭の勘文によりて日時を, 吉良者、足利將種之良族也、大澤者持明院家之餘流也、故擇定此二人, 任侍從、, 十二月丁丑、吉良義彌, 〔當代記)四十二月、於江戸、土井大炊、妾藤對馬、青山圖書浴新恩、各本知行, 候駿府、其勤職如義彌, 御髮上、, 〔御湯殿上日記〕〓十十二月廿五日、雨ふる、御みくしあけあり、, 二十五日、, 十二月廿五日、雨ふる、御みくしあけあり、, ○安藤重信ノ増俸ヲ、本書、十三年ノ事ト, 稱左兵衞督、, 後改上野介, シ、恩榮録、續武家補任、御治世以後御加増, 御陽戍天皇十四, 號兵部, 二百二十九, 大輔、, 寅, 戊, あけ, 御こくし, けノ式, 御ぐしあ, 慶長十三年十二月二十五日, 九八九

割注

  • ○安藤重信ノ増俸ヲ、本書、十三年ノ事ト
  • 稱左兵衞督、
  • 後改上野介
  • シ、恩榮録、續武家補任、御治世以後御加増
  • 御陽戍天皇十四
  • 號兵部
  • 二百二十九
  • 大輔、

頭注

  • あけ
  • 御こくし
  • けノ式
  • 御ぐしあ

  • 慶長十三年十二月二十五日

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  • 九八九

注記 (36)

  • 534,562,76,1305幕府、土井利勝青山成重ニ食祿ヲ加増ス、
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