『大日本史料』 12編 56 元和八年雑載 p.321

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よって当地へ送られてきたのですが、今またシャムへ帰り同地で彼の負債を支払いたい, けのギネア木綿四包みがあるのを見出すでしょう。貴下はそのうち一包みを開けてみて、, 反に付き五乃至六レアルの利益が上がりますが。もしそちらで買い気を引き、需要があ, それがそちらで利益をもって捌くことができるかどうか聞いてみるように。当地では一, た積荷送状の写しによって貴下が見られるように、この送状の中に、試みとして日本向, も良いです。さらに貴下がこの日本向け船荷の中からそちらですぐに良い利益をもって, グルデン七スタイフェル一〇ペニングの借主としてあり、彼は以前ニウエンローデ氏に, 丁子、約六〇〇ポンドの象牙、六〇ピコルの亜鉛、及び、同便で行く力ムプス氏に充て, けに残しておき、我々と日本の人々に然るべき時にそれについて知らせるべきです。, 取引できるものは、白檀は除いて、下ろしても構いません。これ〔白檀〕は全部日本向, れば、一包みは日本向けの見本として残せるなら、二、三包みを〔シャムに〕下ろして, そちら〔シャム〕の未回収債権の内に、イチエモンというある日本人の名が、八八二, 一一〇反の深紅色の大羅紗、いくらかの中国産織物、二〇ピコルの白檀、一〇ピコルの, 一スタイフェル一〇ペニングの船荷が日本へ行きます。〔すなわち、〓, 五五ぐるでんナラン, ○中, 三一五頁参看、, 略, しゃむノ日, 本人いちえ, 債務者タル, へ帰ル, もんしゃむ, 元和八年雑載貿易, 三二一

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  • 五五ぐるでんナラン
  • ○中
  • 三一五頁参看、

頭注

  • しゃむノ日
  • 本人いちえ
  • 債務者タル
  • へ帰ル
  • もんしゃむ

  • 元和八年雑載貿易

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  • 三二一

注記 (25)

  • 335,666,58,2280よって当地へ送られてきたのですが、今またシャムへ帰り同地で彼の負債を支払いたい
  • 1449,664,58,2308けのギネア木綿四包みがあるのを見出すでしょう。貴下はそのうち一包みを開けてみて、
  • 1200,658,60,2293反に付き五乃至六レアルの利益が上がりますが。もしそちらで買い気を引き、需要があ
  • 1326,662,58,2265それがそちらで利益をもって捌くことができるかどうか聞いてみるように。当地では一
  • 1571,665,59,2291た積荷送状の写しによって貴下が見られるように、この送状の中に、試みとして日本向
  • 955,663,58,2292も良いです。さらに貴下がこの日本向け船荷の中からそちらですぐに良い利益をもって
  • 458,661,58,2290グルデン七スタイフェル一〇ペニングの借主としてあり、彼は以前ニウエンローデ氏に
  • 1694,659,59,2292丁子、約六〇〇ポンドの象牙、六〇ピコルの亜鉛、及び、同便で行く力ムプス氏に充て
  • 701,660,68,2189けに残しておき、我々と日本の人々に然るべき時にそれについて知らせるべきです。
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