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をあたへらる, 生る、元龜元年、父か人質として、岐阜にいたりしかは、織田右府より釆地, 智光秀、右府を〓するのゝち、高次をよひをのか家臣山田八右衞門某、藤, 樹喜兵衞某をして、豐臣太閤の母堂の、近江國長濱城にありけるを圍ま, 伊賀國に發向あり、先陣の人數にくはゝり、九月十一日、明智、筒井、蒲生、多, の高畠四郎某兄弟、西田原の城主吉原次郎某等を討取、十年六月二日、明, 賀をよひ若狹衆とゝもに、名張郡の城々を略し、小波多父子三人、東田原, 賞として、近江國南郡奧島にをいて、五千石をあたへらる、九年、織田信雄, の眞木島に楯籠るのとき、高次も、寄手にくはゝりうちむかひしかは、其, が室となる、, 高次母は淺井下野守祐政, しむ、また近江國を我手に屬せしめむとはかり、淺井郡山本の住人安土, か女、永祿六年、近江國小谷に, 天正元年七月、靈陽院義昭、右府と矛楯にをよひ、宇治, 高和, 女子實は氏家内膳正行廣か女、高次にやしなはれて、今出川右大臣宣季, 高政, 忠高, 高ガ養子, 熊麿、若狹守、侍從、從五位下、從四位下、左, 八歳, 少將、○若州觀跡録二「始ハ延高」トアリ、, 時に, 刑部少輔、忠, 家譜二, ハ久政ニ作ル、, 主馬、安毛を稱す、, ○京極, 母は小倉氏, ○京極ズ家譜ニ, あも, 蹟, 高次ノ事, 慶長十四年五月三日, 三二四
割注
- 高ガ養子
- 熊麿、若狹守、侍從、從五位下、從四位下、左
- 八歳
- 少將、○若州觀跡録二「始ハ延高」トアリ、
- 時に
- 刑部少輔、忠
- 家譜二
- ハ久政ニ作ル、
- 主馬、安毛を稱す、
- ○京極
- 母は小倉氏
- ○京極ズ家譜ニ
- あも
頭注
- 蹟
- 高次ノ事
柱
- 慶長十四年五月三日
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- 三二四
注記 (35)
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