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川惣助は渡邊忠右衞門守綱と言葉をかはして、なを敵地にはさ入により、, 〓、領掌す〓きのよし仰をかうぬる, 隊下の同心二十人を率ゐてしたかひたてまつり、谷を越銕炮をはなた, りしことを、織田信雄の許に告しめらるゝの御使をつとむ、信雄、廣正か小, 地を宛行ぬへきむ〓あるにより、このおもむた東照宮に言上さるのとこ, 川惣助某等八人、奮戰しゅ首級を得しかは、お乃〳〵錢十貫文を告まひ、早, 別に三十貫文を賞賜さらる、後伊藤喜兵衞某はめされし御家人に列し、台, しめ、みつから鎗をましへて、敵數多をうちとる、このとき隊下の同心杉浦, 牧、長久手の勤勞を賞し、尾張國智多郡常滑郷のうちにをいあ、五百貫文の, 又十郎某、磯貝助大夫某、伊藤喜兵衞某、九藏某、權助某、市十郎某、惣十郎某、早, 徳院殿につかへ壹てまつり、御鷹飼となか、この役をはるのゝち、御勝利あ, 級を得たり、大權現これをほめたまひて、神奈川の御弓を給ふ、今にこれあ, 右衞門、島田次兵衞尉、加藤喜左衞門尉これを見お、重ていどみ戰て、又首一, 〔寛政重修諸家譜〕〓〓高木廣正, 十二年、長久手の役に、, り、, 長次郎、七郎右, ○上下略、寛永諸家系圖, 衞門、九助、筑後、, 傳高木廣正傳異事ナシ、, 譜多門信清譜殆ド同ジ, ・○上下略、寛政重修諸家, 信雄廣正, 文宛ヲ與, シ五百貫, 家康同心, ノ功ヲ賞, ニ錢十貫, ヘテ獲首, 高木廣正, ノ功ヲ賞, ノ地ヲ與, 天正十二年四月九日, 六九一
割注
- 長次郎、七郎右
- ○上下略、寛永諸家系圖
- 衞門、九助、筑後、
- 傳高木廣正傳異事ナシ、
- 譜多門信清譜殆ド同ジ
- ・○上下略、寛政重修諸家
頭注
- 信雄廣正
- 文宛ヲ與
- シ五百貫
- 家康同心
- ノ功ヲ賞
- ニ錢十貫
- ヘテ獲首
- 高木廣正
- ノ地ヲ與
柱
- 天正十二年四月九日
ノンブル
- 六九一
注記 (34)
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