『大日本史料』 12編 7 慶長十五年閏二月~同十六年三月 p.364

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十五日, 野々市におゐて、銕を切殺せしなり、信元甚感す、, 田勝家、清秀に〓應し、秋廣の刀を贈る、, ふくむといへとも、いかんともする事あたわす、清秀にかくと告て頼む、清, 秀を切、清秀手を負ふといへとも、金太夫を切殺す, 血蘭盆會、燈籠獻上例ノ如シ、, 理勝家より、高知を授くへき趣を以て招といへ共、清秀うけかはす、有時、柴, 秀うけかひて、是を殺害す、有時、緒川の郭内におゐて、小島金太夫と清秀爭, 又ト雲といふもの、能劍術を得て剛強のものなり、水野藤九郎信近あたを, 論の事あり、金太夫恨をはさみて城門の外にて清秀の出るを待ふせし、清, 清秀の驍勇を兼て見聞か故に、池田信輝入道勝入、佐々内藏助成政、柴田修, 無雙の強者ゆへ、是に對すへきものなし、善次郎清秀を頼て撃しむ、清秀上, 三州に一人の凶賊あり、名を銕といふ、野州信元是をにくむといへとも、銕, 清秀諸家より招事, 〔高木深廣録〕清秀功有事, 〔御湯殿上日記〕七月十一日、はるゝ、女御の御かたより、御とうろらる、, 午, 戊, 等清秀ノ, 驍勇ヲ聞, 雲ヲ殺シ, キ之ヲ聘, テ水野信, 池田信輝, 近ノ仇ヲ, ヲ殺ス, 清秀凶賊, 劒法家ト, 復ス, ス, 慶長十五年七月十五日, 三六四

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頭注

  • 等清秀ノ
  • 驍勇ヲ聞
  • 雲ヲ殺シ
  • キ之ヲ聘
  • テ水野信
  • 池田信輝
  • 近ノ仇ヲ
  • ヲ殺ス
  • 清秀凶賊
  • 劒法家ト
  • 復ス

  • 慶長十五年七月十五日

ノンブル

  • 三六四

注記 (32)

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