『大日本史料』 12編 4 慶長十一年四月~同十二年七月 p.916

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彈正忠信秀か侍大將某を射たをす, もとにありしとき、武藝を好み、ことさら射術をよくして、其名をしらる、, とす、十七年鴫原退口のとき、忠政、織田家の臣荒川新八郎某か備に矢を, 放ちて、おほく其士卒を射殺し、この年西野にをいて、織田家の兵と馬足, 天文十四年、三河國安祥清繩手にをいて合戰のとき、忠政初陣して、織田, 矢を贈る、こ乃とし次重討死せしにより、定次か養子となりて、其女を妻, く、軍終りてのち、忠政か弓勢乃、よのつねならさるを感して、敵方より其, 及ひ士卒あまたを射る、これにより敵さゝふることあたはすして引退, 忠政實は大久保左衞門次郎忠政か二男、母は荒川氏の女、はしめ忠次か, かけ乃士を射殺す、十六年梅か坪の戰ひに、忠政難所によりて、信秀か將, 十五年渡乃役に、信秀かさき, 輕を出して、いとみ戰ふこと兩日なり、忠政、杉浦八郎五郎吉貞、渡邊左衞, 阿倍左近政儀か祖、, 時に十, 六歳、, 四郎右衞門, 四郎五郎, 四郎兵衞、, 阿倍忠政, ノ射術, 慶長十二年五月六日, 九一六

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  • 阿倍忠政
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  • 慶長十二年五月六日

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  • 九一六

注記 (22)

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